鳥羽一郎の長男で歌手として活動する木村竜蔵(きむらりゅうぞう)さん。
シンガーソングライターとしてギター弾き語りだけでなく、弟とのデュオ・竜徹日記としても活躍されています。
若くてイケメンな木村竜蔵さんの年齢や学歴を調べました。
また、鳥羽一郎さんの歌の作曲もしているので、その曲も探しました。
木村竜蔵の年齢は?
木村竜蔵さんは神奈川県の出身で、1988年11月29日生まれの年齢30歳。
2019年で31歳です。
今は好青年な印象を受けますが、昔の写真を見るとイケイケな感じが伺えます。
その写真がこちら↓
画像引用元:livedoor news
この写真は、木村竜蔵さんが23歳の時です。
実は木村竜蔵さんは17歳の時に、 音楽プロデューサーの岩見邦生さんという方と一緒に事務所を立ち上げ、10代の頃から経営面に関わってきたという一面を持っています。
木村竜蔵の学歴は?
木村竜蔵さんは、高校を一度退学し転学した経歴を持っています。
その理由は、雀荘通いが原因だそうです^^;
高校生の頃から、麻雀のプロ並に通っていて、それがバレた事で自主退学することになったんだとか・・・
若い頃の見た目通り、10代、20代の頃はやんちゃだったのかもしれませんね!
高校を退学し、音楽ができる高校に転学。
木村竜蔵さんが卒業したのは、東京自由学院という音楽専門の通信制の高校です。
音楽の事務所を立ち上げたのは、転学してからだと思います。
その後、大学に進学。
城西国際大学で経営学を専攻されています。
事務所で経営に携わったことで、経営を学ぶために進んだのではないでしょうか。
2016年8月には、弟の木村徹二さんと兄弟デュオ・竜徹日記の活動をスタートさせました。
こちらが竜徹日記の一曲です↓
コブクロを連想させるような歌声とメロディーですね^^
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この曲を聞いただけでもブレイクしそうな予感しますよね?
木村竜蔵の作曲した鳥羽一郎の歌は?
木村竜蔵さんは、父・鳥羽一郎さんの歌も作曲しています。
あの鳥羽一郎の曲を作っている!!というだけで、息子とはいえ腕のある作曲家であることが伺えますね。
実際に評価がとても高く、大御所の作曲家が作ったのかな!?と間違われることも多々あるそうです。
そんな木村竜蔵さんが作曲した曲は以下の通り。
- 晩夏
- 儚な宿
- 人生ど真ん中
- 十国峠
- 詫び椿
これらの鳥羽一郎さんの曲を作曲されています。
作曲家としての才能にもこれから注目が集まるのではないでしょうか!